- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高が17,071千円、売上原価が8,038千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ9,032千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は9,032千円減少しております。
2022/07/01 9:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が匿名組合出資しております「合同会社メガソーラー市島発電所」が運営する太陽光発電設備である「MJSソーラー市島エネルギーファーム」が、当連結会計年度において、関西電力に対して固定価格買取制度(FIT)に基づく電気供給(電力の販売)を開始しており、その「出資金運用益」を営業外収益として計上しております。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は遊技機関連製品及びスポーツ関連製品の販売が大幅に増加したことから128億72百万円(前期比33.8%増)、損益につきましては、売上の増加などにより営業利益5億10百万円(前期は8億66百万円の営業損失)、経常利益は6億85百万円(前期は8億40百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億34百万円(前期は14億94百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2022/07/01 9:01- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
各会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。各会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
なお、当社は前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、上記のコミットメントライン契約における財務制限条項に抵触しておりますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。当連結会計年度においては、経常利益を計上しておりますので、当該財務制限条項には抵触しておりません。
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