有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 当社は、財務制限条項付の金銭消費貸借契約(タームローン契約及びコミットメントライン契約)を締結しております。その内容は下記のとおりであります。
(1) 株式会社りそな銀行をアレンジャー兼エージェントとする金銭消費貸借契約
(タームローン契約)
③財務制限条項
各会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。各会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(2) 株式会社りそな銀行をアレンジャー兼エージェントとする金銭消費貸借契約
(コミットメントライン契約)
③財務制限条項
各会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。各会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
なお、当社は前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、上記のコミットメントライン契約における財務制限条項に抵触しておりますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。当連結会計年度においては、経常利益を計上しておりますので、当該財務制限条項には抵触しておりません。
(1) 株式会社りそな銀行をアレンジャー兼エージェントとする金銭消費貸借契約
(タームローン契約)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| ①借入総額 | 1,600,000千円 | 1,600,000千円 |
| ②当連結会計年度末借入残高 | ||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 160,000千円 | 160,000千円 |
| 長期借入金 | 640,000千円 | 480,000千円 |
③財務制限条項
各会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。各会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(2) 株式会社りそな銀行をアレンジャー兼エージェントとする金銭消費貸借契約
(コミットメントライン契約)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| ①貸出コミットメントの総額 | 1,250,000千円 | 900,000千円 |
| ②当連結会計年度末借入実行残高 | 803,000千円 | 603,000千円 |
| 差引額 | 447,000千円 | 297,000千円 |
③財務制限条項
各会計年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。各会計年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
なお、当社は前連結会計年度において経常損失を計上したことにより、上記のコミットメントライン契約における財務制限条項に抵触しておりますが、金融機関からは期限の利益喪失の権利行使を行わないことについて承諾を得ております。当連結会計年度においては、経常利益を計上しておりますので、当該財務制限条項には抵触しておりません。