- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、総資産は384億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ72億95百万円増加いたしました。
当連結会計年度末における流動負債は108億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億56百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が8億89百万円、電子記録債務が12億4百万円、未払法人税等が13億18百万円増加したことによるものであります。固定負債は69億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億31百万円減少いたしました。これは主に社債が2億円、長期借入金が2億31百万円増加したものの、繰延税金負債が5億86百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は178億76百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億25百万円増加いたしました。
2024/06/28 13:38- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
匿名組合出資金は特別目的会社に対する匿名組合出資であり、発行体の信用リスク及び金利変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、借入金のうち、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資及び新規事業投資に係る資金調達としております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
2024/06/28 13:38