有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別に部門を配置し、各部門は事業の種類別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「電子機器事業」、「スポーツ事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電子機器事業」は、パチンコ関連機器、小型自動券売機、紙幣搬送システム、紙幣識別機、薄膜膜厚計、自律走行システムを開発、製造及び販売し、生ごみ処理装置、除菌・消臭水を製造及び販売しており、遊技システム及び磁気カードシステムの設置・保守等を行っております。
「スポーツ事業」は、ゴルフ関連用品、遮断桿、矢(洋弓用)を製造及び販売しております。
「不動産事業」は、不動産の売買、賃貸借、仲介、管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、㈱エフ・アイ興産を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントを従来の「電子機器事業」及び「スポーツ事業」の2区分から、「電子機器事業」、「スポーツ事業」及び「不動産事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(注)調整額は、セグメント間の取引消去であります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(注)調整額は、セグメント間の取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(注)国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
(注)国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別に部門を配置し、各部門は事業の種類別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「電子機器事業」、「スポーツ事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「電子機器事業」は、パチンコ関連機器、小型自動券売機、紙幣搬送システム、紙幣識別機、薄膜膜厚計、自律走行システムを開発、製造及び販売し、生ごみ処理装置、除菌・消臭水を製造及び販売しており、遊技システム及び磁気カードシステムの設置・保守等を行っております。
「スポーツ事業」は、ゴルフ関連用品、遮断桿、矢(洋弓用)を製造及び販売しております。
「不動産事業」は、不動産の売買、賃貸借、仲介、管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、㈱エフ・アイ興産を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントを従来の「電子機器事業」及び「スポーツ事業」の2区分から、「電子機器事業」、「スポーツ事業」及び「不動産事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 電子機器 事業 | スポーツ 事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,836,609 | 5,937,407 | 199,409 | 14,973,426 | - | 14,973,426 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 632 | - | 15,000 | 15,632 | △15,632 | - |
| 計 | 8,837,241 | 5,937,407 | 214,409 | 14,989,058 | △15,632 | 14,973,426 |
| セグメント利益又は損失(△) | 935,875 | △206,934 | 143,070 | 872,010 | - | 872,010 |
| セグメント資産 | 17,059,643 | 6,138,351 | 3,069,269 | 26,267,264 | - | 26,267,264 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 207,292 | 162,773 | 37,756 | 407,822 | - | 407,822 |
| のれんの償却額 | - | 86,700 | - | 86,700 | - | 86,700 |
| 持分法投資利益 | 144,134 | - | - | 144,134 | - | 144,134 |
| 減損損失 | - | 52,105 | - | 52,105 | - | 52,105 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,731,197 | 181,583 | 5,850 | 1,918,631 | - | 1,918,631 |
(注)調整額は、セグメント間の取引消去であります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 電子機器 事業 | スポーツ 事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,968,456 | 6,268,259 | 337,767 | 12,574,483 | - | 12,574,483 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 476 | - | 15,000 | 15,476 | △15,476 | - |
| 計 | 5,968,932 | 6,268,259 | 352,767 | 12,589,959 | △15,476 | 12,574,483 |
| セグメント利益又は損失(△) | 100,897 | △25,491 | 111,528 | 186,934 | - | 186,934 |
| セグメント資産 | 16,847,279 | 6,161,615 | 3,889,716 | 26,898,611 | - | 26,898,611 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 166,035 | 180,899 | 31,647 | 378,582 | - | 378,582 |
| のれんの償却額 | - | 86,700 | - | 86,700 | - | 86,700 |
| 持分法投資利益 | 119,105 | - | - | 119,105 | - | 119,105 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 211,782 | 179,966 | 431 | 392,181 | - | 392,181 |
(注)調整額は、セグメント間の取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 13,165,619 | 1,021,886 | 631,253 | 137,724 | 16,942 | 14,973,426 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 6,347,126 | 1,070,508 | 394,031 | 7,811,665 |
(注)国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本ゲームカード(株) | 3,597,830 | 電子機器事業 |
| コスモ・イーシー(株) | 1,882,240 | 電子機器事業 |
| エムディーアイ(株) | 1,698,352 | 電子機器事業 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 欧州 | その他 | 合計 |
| 10,401,362 | 1,297,360 | 657,579 | 202,574 | 15,606 | 12,574,483 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 6,876,907 | 1,042,416 | 364,572 | 8,283,896 |
(注)国又は地域の区分は地理的近接度によっております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本ゲームカード(株) | 2,356,933 | 電子機器事業 |
| エムディーアイ(株) | 1,723,917 | 電子機器事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 電子機器事業 | スポーツ事業 | 不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 52,105 | - | - | 52,105 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 電子機器事業 | スポーツ事業 | 不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 86,700 | - | - | 86,700 |
| 当期末残高 | - | 326,239 | - | - | 326,239 |
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 電子機器事業 | スポーツ事業 | 不動産事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 86,700 | - | - | 86,700 |
| 当期末残高 | - | 239,538 | - | - | 239,538 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。