アシックス(7936)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中華圏地域の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 31億6500万
- 2020年6月30日 -32.61%
- 21億3300万
- 2021年6月30日 +188.19%
- 61億4700万
- 2022年6月30日 -3.01%
- 59億6200万
- 2023年6月30日 +42.4%
- 84億9000万
- 2024年6月30日 +40.8%
- 119億5400万
- 2025年6月30日 +25.43%
- 149億9400万
- 2026年6月30日 +32.03%
- 197億9700万
有報情報
- #1 店舗休止等損失、特別損失(連結)
- 舗休止等損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
新型コロナウイルス感染症に対する政府からの要請もあり、中華圏地域で一部店舗を臨時休業していた影響により、休業店舗の固定費(人件費・減価償却費など)を店舗休止等損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。2023/08/08 15:13 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年初来、スポーツイベントの開催が本格的に再開し、数年ぶりに人々の自由な移動が可能となるなど、引き続き社会経済活動の正常化が進んでおります。2023/08/08 15:13
売上高は、2,900億円と当第2四半期連結累計期間では過去最高となり、全地域、全カテゴリーにおいて前年同期比で増収となりました。地域別では、インバウンド需要の取り込みに加え、商品供給を正常化したコアパフォーマンススポーツが躍進した日本地域のアシックスジャパンで+41.8%、従来からのローカル性を重視した戦略もありリオープン需要に柔軟に対応した中華圏地域で+39.6%となりました。なお、中華圏地域におけるオニツカタイガーの売上高は、2月以降、前年を上回って推移しました。インド、マレーシアが大きく増収した東南・南アジア地域では+66.9%と最も伸長した地域となりました。当第2四半期連結会計期間では、工場稼働停止による供給制約からの反動増があった前年同期に対しても堅調に推移し、+15.1%の成長、為替影響を除いても+9.9%の成長となりました。
粗利益率は、仕入為替の悪化があったものの、販売価格適正化などが奏功し、前年同期から1.5ppt改善し、51.0%となりました。