当第1四半期連結累計期間における売上高は113,052百万円と前年同期間比4.0%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合1.3%減)となりました。このうち国内売上高は、ランニングシューズが堅調に推移した一方で、スポーツウエアが低調であったため、30,804百万円と前年同期間比3.6%の減収となりました。海外売上高は、ランニングシューズについては東アジア地域で好調に推移したほか、オセアニア/東南・南アジア地域で堅調でした。また、オニツカタイガーシューズについてはオセアニア/東南・南アジア地域および東アジア地域を中心に好調でした。しかしながら、欧州地域が低調であったことおよび円高による為替換算レートの影響により、82,247百万円と前年同期間比4.2%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合0.4%減)となりました。
売上総利益は原価率の改善があったものの為替換算レートの影響などにより、51,524百万円と前年同期間比1.3%の減益となり、販売費及び一般管理費は、多様なデジタル戦略を展開するための費用の増加などにより、38,286百万円と前年同期間比4.1%の増加となりました。その結果、営業利益は13,237百万円と前年同期間比14.1%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより14,031百万円と前年同期間比7.1%の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,362百万円と前年同期間比0.4%の増益となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/05/15 9:12