- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
2019/05/10 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.EC販売拡大に伴い、当第1四半期連結累計期間から各セグメント利益又は損失に、グループ会社に対するECプラットフォーム使用料等を含めております。2019/05/10 10:17 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の海外子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号(リース)を適用しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用しております。
当該会計基準の適用の結果、当第1四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、固定資産の部に使用権資産25,055百万円、流動負債の部にリース債務7,134百万円、固定負債の部にリース債務18,539百万円が計上されております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微であります。
2019/05/10 10:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における売上高はオニツカタイガーが日本地域および韓国で好調に推移しましたが、パフォーマンスランニングが欧州地域で低調であったことなどにより、98,708百万円と前年同期間比5.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.5%減)となりました。
売上総利益は減収の影響および原価率の悪化などにより、46,130百万円と前年同期間比7.5%の減益となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度末に実施した事業構造改革の効果などにより、39,943百万円と前年同期間比3.3%の減少となりましたが、営業利益は6,187百万円と前年同期間比27.6%の減益となりました。その結果、経常利益は、為替差益を計上したものの、6,812百万円と前年同期間比8.1%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,365百万円と前年同期間比17.9%の減益となりました。
カテゴリー別の業績は、次のとおりであります。
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