また、世界の代表的なESG投資指標「Dow Jones Sustainability Indices」の「Asia/Pacific Index」対象銘柄に5年連続で選定されました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は、オニツカタイガーが好調に推移しましたが、アパレル・エクィップメントが低調であったことに加え、円高による為替換算レートの影響などにより286,166百万円と前年同期間比3.2%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合0.6%増)となりました。
売上総利益は原価率が若干上昇したことなどにより、134,377百万円と前年同期間比4.4%の減益となりました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度末に実施した事業構造改革の効果などにより、121,699百万円と前年同期間比2.8%の減少となりましたが、営業利益は12,677百万円と前年同期間比17.5%の減益となりました。その結果、経常利益は、為替差益を計上したものの、13,116百万円と前年同期間比3.8%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は6,928百万円と前年同期間比16.4%の減益となりました。
2019/11/06 9:40