- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の海外子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号(リース)を適用しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用しております。
当該会計基準の適用の結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表において、固定資産の部に使用権資産24,143百万円、流動負債の部にリース債務4,797百万円、固定負債の部にリース債務21,215百万円が計上されております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益における影響額は軽微であります。
2019/11/06 9:40- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費および長期前払費用に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は次のとおりであります。
2019/11/06 9:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、現金及び預金などの減少により、220,853百万円(前連結会計年度末比7.4%減)となりました。
固定資産は、使用権資産の計上などにより、92,530百万円(前連結会計年度末比40.4%増)となりました。
流動負債は、新株予約権付社債を償還したことなどにより、70,361百万円(前連結会計年度末比26.9%減)となりました。
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