退職給付に係る負債
連結
- 2018年12月31日
- 142億1200万
- 2019年12月31日 -7.82%
- 131億100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/26 15:09
(注)1.評価性引当額が224百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 製品保証引当金 960 813 退職給付に係る負債 4,873 4,584 有価証券評価損 1,252 1,160
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 非積立型の退職給付制度は、退職給付信託を設定していない退職一時金制度であります。2020/03/26 15:09
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社は、2019年1月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度に移行しております。この制度変更に伴う損益は「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日、平成28年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成14年3月29日、平成19年2月7日改正)に従い、23百万円を「退職給付制度終了益」として当連結会計年度の特別利益に計上しております。