有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、10年以内の一定期間で均等償却を行っております。ただし、重要性が乏しいものは発生時に一括償却しております。2021/03/30 14:44 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)当連結会計年度の減損損失のうち、252百万円については事業整理損失に含まれております。2021/03/30 14:44
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、新規事業への参入、また既存事業への設備投資による事業拡大を重要な経営戦略のひとつとして位置付けております。一方で、今後成長が見込めない、もしくは採算が取れない既存事業・分野の譲渡・撤退によって経営の健全化を図ることも重要と考えております。これらの経営判断によって一時費用が発生し、経営成績に悪影響を与える可能性があります。2021/03/30 14:44
さらに、企業買収・合併、業務提携による事業拡大も重要な経営戦略のひとつとして位置付けております。実施に際しては、事前に対象企業の財務内容や事業内容について十分な検討を実施しておりますが、特に企業買収・合併につきましては、当初想定した事業計画が予定通り進捗しない場合には、のれんの減損処理等により当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤ コスト - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により新たにPB Heat, LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPB Heat, LLC持分の取得価額とPB Heat, LLC取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/03/30 14:44
また、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社になった会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。流動資産 1,427 百万円 固定資産 2,870 のれん 1,700 流動負債 △635 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2021/03/30 14:44
(1)減損損失の認識に至った経緯用途 場所 種類 金額 機械装置及び運搬具 0 のれん 123 その他 94
厨房分野及び北米エリアの事業用資産については競争の激化等によって収益性が著しく悪化したことにより、投資の回収が困難と判断されることから、減損損失として特別損失に計上しております。また、正味売却価額が帳簿価額を下回った遊休資産については、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/03/30 14:44
前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 評価性引当額の増減額 11.0 のれんの償却額 0.8 その他 3.4 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 商品スワップについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の対応関係を確認することにより実施しております。また、為替予約については、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して為替の変動を完全に相殺するものと見込まれるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。2021/03/30 14:44
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、10年以内の一定期間で均等償却を行っております。ただし、重要性が乏しいものは発生時に一括償却しております。