受取手形
個別
- 2019年12月31日
- 35億3600万
- 2020年12月31日 -14.54%
- 30億2200万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。なお、連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。2021/03/30 14:44
前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 受取手形 508百万円 387百万円 電子記録債権 445 399 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住設システム分野の事業撤退等による売上高減少と、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済活動の制限がありましたが、構造改革の推進と、国内事業全体での売価改善の取組み、ならびに経費削減が想定以上に進んだ結果、減収増益となりました。2021/03/30 14:44
セグメント資産は、主に不採算分野である住設システム分野からの撤退と希望退職の実施に伴い、現金及び預金、受取手形及び売掛金、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ76億57百万円減少し、920億8百万円となりました。
(海外事業) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制2021/03/30 14:44
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、販売管理規程等に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握しております。また、外貨建ての営業債権については必要に応じて為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券については主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。