- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 49,168 | 94,057 | 137,577 | 178,142 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 5,945 | 7,324 | 9,278 | 8,917 |
2022/03/30 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、能率電子科技(香港)有限公司及び東莞大新能率電子有限公司は、当社で使用する部品の調達及び製造を行っているため、「国内事業」に区分しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2022/03/30 14:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2022/03/30 14:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しています。
2022/03/30 14:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
④ 製品保証引当金
製品販売後のアフターサービス費用に備えるため、売上高を基準として過去の実績負担率により算定した額を基礎に計上しております。
また、個別に見積もり可能なアフターサービス費用についてはその見積額を計上しております。
2022/03/30 14:07- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2022/03/30 14:07 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/30 14:07- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴う主な影響として、一部の製品販売取引に付随して発生する無償延長保証契約について、従来は販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、製品本体の販売とは別個の履行義務として識別し、取引価格の一部を当該履行義務に配分した上で延長保証期間にわたり収益を認識する方法に変更いたします。この変更により、売上高及び売上総利益、営業利益が減少すると見込んでおります。なお、当該会計基準等の適用による2022年12月期の期首の利益剰余金の影響は評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/03/30 14:07- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ニ.取引先企業及び得意先企業との関係
1)ノーリツグループから直近4事業年度のいずれかにおいて、年間連結総売上高の2%以上の支払いを受けた者、またはその親会社もしくは子会社の取締役、監査役、会計監査人、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人であった者。
2)ノーリツグループに対し、直近4事業年度のいずれかにおいて、当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを行った者、またはその親会社もしくは子会社の取締役、監査役、会計監査人、会計参与、執行役、執行役員または支配人その他の使用人であった者。
2022/03/30 14:07- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「Vプラン23」目標
2023年度に売上高1,920億円、営業利益80億円を目標として推進してまいります。
2年目となる2022年度は、売上高1,930億円、営業利益50億円、経常利益57億円、親会社株主に帰属する当期純利益46億円を目指します。
2022/03/30 14:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は1,781億42百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は25億円(同47.5%減)、経常利益は39億76百万円(同32.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益及び固定資産売却益を計上し、54億79百万円(前年同期は30億13百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/03/30 14:07- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 温水空調分野 | 厨房分野 | その他分野 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 145,472 | 26,310 | 6,359 | 178,142 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度の住設システム分野からの撤退に伴い、当連結会計年度より、変更後の区分により記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
2022/03/30 14:07- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)非連結子会社の数 3社
非連結子会社3社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響額が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/03/30 14:07- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
Kangaroo社の将来の事業計画における主要な仮定は、主に売上高成長率であります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、連結財務諸表「注記事項(追加情報)2.新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて」に記載の仮定を基に計画を立案しております。
2022/03/30 14:07- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) 製品保証引当金
製品販売後のアフターサービス費用に備えるため、売上高を基準として過去3年間の実績負担率により算定した額を基礎に計上しております。
また、個別に見積もり可能なアフターサービス費用についてはその見積額を計上しております。
2022/03/30 14:07- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 22,497百万円 | 22,383百万円 |
| 仕入高 | 45,517 | 44,309 |
2022/03/30 14:07