有価証券報告書-第64期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
Sakura(Cayman)Co.,Ltd.の株式取得による櫻花衛厨(中国)股份有限公司等の子会社化
1.企業結合の概要
(1)被取得企業等の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Sakura(Cayman)Co.,Ltd.
事業の内容:給湯器等の製造・販売を行う櫻花衛厨(中国)股份有限公司株式(90%)の間接的な保有
②被取得企業が直接的に保有する子会社の概要
対象企業の名称:Sakura China Holdings(Hong Kong)Company Limited
事業の内容:給湯器等の製造・販売を行う櫻花衛厨(中国)股份有限公司株式(90%)の直接的な保有
③被取得企業が間接的に保有する子会社の概要
対象企業の名称:櫻花衛厨(中国)股份有限公司
事業の内容:給湯器、ガスコンロ、レンジフード及びその他の厨房機器、サニタリー設備、キッチン・サニタリーの電気製品及びその部品、並びにキッチン家具、厨房設備、サニタリー家具等の家庭用家具・設備の生産
自社生産商品の販売及び自社製品に対する修理、据付等のアフターサービスの実施
(2)企業結合を行った主な理由
当社は中国をグローバル戦略上の重要性、市場規模及び今後の市場成長性、当社製品の販売拡大可能性の観点から、重点エリアと位置付けており、同地域において事業基盤を確保・拡大することが当社の長期的な成長に資するとの判断から、当該株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成25年7月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
Sakura China Holdings(Hong Kong)Company Limited及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司を保有するSakura(Cayman)Co.,Ltd.の議決権を55%取得いたしました。
また、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の少数株主より、同社株式の6.11%を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,410百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
6.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当期連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
※概算額の算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、のれんの償却額等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(株式取得による企業結合)
Sakura(Cayman)Co.,Ltd.の株式取得による櫻花衛厨(中国)股份有限公司等の子会社化
1.企業結合の概要
(1)被取得企業等の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Sakura(Cayman)Co.,Ltd.
事業の内容:給湯器等の製造・販売を行う櫻花衛厨(中国)股份有限公司株式(90%)の間接的な保有
②被取得企業が直接的に保有する子会社の概要
対象企業の名称:Sakura China Holdings(Hong Kong)Company Limited
事業の内容:給湯器等の製造・販売を行う櫻花衛厨(中国)股份有限公司株式(90%)の直接的な保有
③被取得企業が間接的に保有する子会社の概要
対象企業の名称:櫻花衛厨(中国)股份有限公司
事業の内容:給湯器、ガスコンロ、レンジフード及びその他の厨房機器、サニタリー設備、キッチン・サニタリーの電気製品及びその部品、並びにキッチン家具、厨房設備、サニタリー家具等の家庭用家具・設備の生産
自社生産商品の販売及び自社製品に対する修理、据付等のアフターサービスの実施
(2)企業結合を行った主な理由
当社は中国をグローバル戦略上の重要性、市場規模及び今後の市場成長性、当社製品の販売拡大可能性の観点から、重点エリアと位置付けており、同地域において事業基盤を確保・拡大することが当社の長期的な成長に資するとの判断から、当該株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成25年7月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
Sakura China Holdings(Hong Kong)Company Limited及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司を保有するSakura(Cayman)Co.,Ltd.の議決権を55%取得いたしました。
また、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の少数株主より、同社株式の6.11%を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付した当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成25年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 9,769百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 285百万円 |
| 取得原価 | 10,055百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,410百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受入れた資産及び引受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,750 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,246 | 百万円 |
| 資産合計 | 13,996 | 百万円 |
| 流動負債 | 7,315 | 百万円 |
| 固定負債 | 499 | 百万円 |
| 負債合計 | 7,814 | 百万円 |
6.取得原価の配分
当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当期連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 15,084 | 百万円 |
| 営業利益 | △302 | 百万円 |
| 経常利益 | △237 | 百万円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △238 | 百万円 |
| 当期純利益 | △119 | 百万円 |
※概算額の算定方法
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、のれんの償却額等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。