- #1 役員報酬(連結)
・各報酬は、役位や個別の業績等に応じた報酬テーブルにより報酬額を定めています。
・業績連動報酬は、株主の皆さまや従業員との価値共有の観点から、「連結売上収益」および「連結営業利益」の目標達成率、「配当額」および「従業員賞与月数」の前年実績との変動率を連動指標として採用しています。
具体的には、以下の算式により算出した連動報酬係数を、役位ごとの報酬テーブルに乗じて報酬額を算出します。なお、連結売上収益および連結営業利益の目標値は、各事業年度の期初に公表した連結業績予想値を用います。
2021/06/28 13:11- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、決定しています。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
2021/06/28 13:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当グループにおいては、期初は中国を除く地域での工場稼働停止など大幅な減産を余儀なくされました。その後、中国での急速な景気回復や、その他の地域における挽回生産など、期中は順調な回復を見せましたが、年度末には半導体供給不足による影響を受け、各地域で急速な減産が生じました。そのような中ではありましたが、主要顧客のシェア向上や拡販に向けた積極的な営業展開、未来を見据えた次世代技術開発やさらなる高品質・高効率な生産体制の構築など、将来の成長につながる諸施策を推進してきました。
当連結会計年度における売上収益は3,461億49百万円と前連結会計年度に比べ135億32百万円(3.8%)の減収となりました。利益面では、徹底した合理化による諸経費抑制などの原価低減により、営業利益は267億42百万円と前連結会計年度に比べ4億16百万円(1.6%)の増益となりました。これに加え、株式会社今仙電機製作所を持分法適用関連会社としたことで生じた負ののれん発生益を「持分法による投資利益」に計上したことにより、親会社の所有者に帰属する当期利益は207億41百万円と前連結会計年度に比べ56億77百万円(37.7%)の増益となりました。
USドル/円平均為替レート・・・前連結会計年度累計平均:108.7円⇒当連結会計年度累計平均:106.1円
2021/06/28 13:11- #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 23 | △1,053 | | △1,227 |
| 営業利益 | 5 | 26,326 | | 26,742 |
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