退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 114億3700万
- 2019年3月31日 -5.58%
- 107億9900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/26 14:25
(注)1 評価性引当額が165百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社マックス常磐株式会社、株式会社カワムラサイクルにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を138百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 3,501百万円 3,242百万円 賞与引当金 503 503
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2)負債の部2019/06/26 14:25
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ、335百万円減少し、24,224百万円となりました。流動負債については、未払法人税等が141百万円増加したことなどにより、354百万円増加しました。固定負債については、主に未認識数理差異の償却による退職給付に係る負債が638百万円減少したことなどにより、690百万円減少しました。
3)純資産の部 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2019/06/26 14:25 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2019/06/26 14:25
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 1) 退職給付見込額の期間帰属方法2019/06/26 14:25
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2) 数理計算上の差異の費用処理方法