- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
2019/06/26 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,223百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,223百万が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額49,616百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産49,616百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。2019/06/26 14:25 - #3 役員の報酬等
(業績連動報酬について)
当社は、経営基本姿勢に定める「成果配分の経営に徹する」に基づいて、本業での利益を重視し営業利益額に連動した業績連動報酬(役員賞与)を採用しております。業績連動報酬(役員賞与)の決定方法は、営業利益額をもとに算出した「成果配分利益」の28%を役員及び従業員賞与の総原資とし、社内規定に基づく計算により、各人に還元しております。
当事業年度における業績連動報酬(役員賞与)の指標となる成果配分利益の目標は8,982百万円であり、実績は9,244百万円でした。
2019/06/26 14:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当グループを取り巻く事業環境に目を向けると、国内の新設住宅着工戸数は緩やかな増加傾向にあるものの、事務作業のIT化や環境意識の向上により、ペーパーレス化は続くことが想定されます。海外経済においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱等による影響など、依然として予断を許さない状況となる見通しです。
次期の売上高は72,350百万円(前期比+3.2%)、営業利益は7,450百万円(同+4.2%)、経常利益は7,600百万円(同+4.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,250百万円(同+3.7%)を計画しています。
5 対処すべき課題
2019/06/26 14:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下で、当期は鉄筋結束機「ツインタイア」の販売が結束力アップや作業性の向上などにより国内外で市場を拡大しており、コンクリート構造物向け工具の販売が増加し、増収となりました。また、利益面では製品の原材料である鋼材や石油製品等で値上がりもありましたが、各利益とも増益となりました。
この結果、売上高は70,118百万円(前期比2.9%の増収)、営業利益は7,150百万円(同16.5%の増益)となりました。経常利益は、7,253百万円(同19.4%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,064百万円(同8.8%の増益)となりました。
(単位:百万円、%)
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