- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
2022/06/28 10:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,741百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,741百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額47,057百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産47,057百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券と現金及び預金であります。2022/06/28 10:19 - #3 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等に関する方針
当社は、経営基本姿勢に定める「成果配分の経営に徹する」に基づいて、本業での利益を重視し連結営業利益額に連動した業績連動報酬(役員賞与)を採用しております。業績連動報酬(役員賞与)の決定方法は、連結営業利益額をもとに算出した「成果配分利益」の28%を役員(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員賞与の総原資とし、社内規程に基づく計算により、月額報酬に連動した各人の業績連動報酬(役員賞与)を算出することとしております。
当事業年度における業績連動報酬(役員賞与)の指標となる成果配分利益の目標は12,569百万円であり、実績は10,515百万円でした。
2022/06/28 10:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境に目を向けると、新設住宅着工戸数の減少による市場縮小や事務作業のIT化と在宅勤務の定着によるペーパーレス化が続くことが想定されます。また、新型コロナウイルス感染症による世界経済の停滞など、先行き不透明な状況が続く見通しです。
2022年3月期の売上高は67,400百万円(前期比+5.3%)、営業利益は7,100百万円(同+6.2%)、経常利益は7,100百万円(同+4.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,250百万円(同+1.9%)を計画しております。
また、3ヶ年の中期経営計画の最終年度となる2024年3月期の売上高は72,900百万円、営業利益は9,000百万円、経常利益は9,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円を計画しております。
2022/06/28 10:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外経済は、米国は個人消費の堅調な推移や設備投資の増加などにより急速に回復しているものの、欧州は感染再拡大を受けて経済活動が抑制されました。
このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は64,029百万円(前期比8.1%の減収)、営業利益は6,685百万円(同11.9%の減益)となりました。経常利益は、6,826百万円(同7.8%の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,153百万円(同6.5%の減益)となりました。
(単位:百万円、%)
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