- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
2023/04/28 11:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,148百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,148百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額42,318百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産42,318百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券と現金及び預金であります。2023/04/28 11:55 - #3 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等に関する方針
当社は、経営基本姿勢に定める「成果配分の経営に徹する」に基づいて、本業での利益を重視し連結営業利益額に連動した業績連動報酬(役員賞与)を採用しております。業績連動報酬(役員賞与)の決定方法は、連結営業利益額をもとに算出した「成果配分利益」の28%を役員(監査等委員である取締役を除く。)及び従業員賞与の総原資とし、社内規程に基づく計算により、月額報酬に連動した各人の業績連動報酬(役員賞与)を算出することとしております。
当事業年度における業績連動報酬(役員賞与)の指標となる成果配分利益の目標は10,224百万円であり、実績は11,045百万円でした。
2023/04/28 11:55- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が緩和され、景気は緩やかな回復基調に向かうことが想定されるものの、世界的な原材料価格の高騰や輸送費の上昇、ロシア・ウクライナ紛争の影響など、依然として予断を許さない状況です。
2023年3月期の売上高は78,100百万円(前期比+5.6%)、営業利益は8,200百万円(同+9.3%)、経常利益は8,200百万円(同△1.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,000百万円(同△1.5%)を計画しております。
また、3ヶ年の中期経営計画の最終年度となる2024年3月期の売上高は81,000百万円、営業利益は9,400百万円、経常利益は9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,000百万円を計画しております。
2023/04/28 11:55- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、世界的な原材料価格の高騰や物流コストの上昇、調達や供給面での制約などが、引き続き企業収益に大きな影響を与えました。
このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は73,958百万円(前期比15.5%の増収)、営業利益は7,498百万円(同12.2%の増益)となりました。経常利益は、8,282百万円(同21.3%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,090百万円(同18.2%の増益)となりました。
(単位:百万円、%)
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