営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 37億6800万
- 2019年3月31日 +1.33%
- 38億1800万
個別
- 2018年3月31日
- 4億8800万
- 2019年3月31日 -49.8%
- 2億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 15:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間消去及び全社費用(注) △1,913 △2,452 連結財務諸表の営業利益 3,768 3,818
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/02/14 15:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 2. 業績連動賞与の算定方式2023/02/14 15:16
当社では短期インセンティブとしての賞与額算定に当たり、業務執行取締役共通の定量指標として、連結売上高、連結営業利益、連結当期利益の各々について、対前年伸長率、対計画(公表値)達成率を用いています。また、個人別の定性的な評価指標として、管掌部門の方針達成度、取締役としての能力の発揮状況を用いています。
各々の評価項目についてウエイト付けをし、個人別に評価を行い、合計点数に応じて5段階評価を実施し、各職位ごとに基準となる金額(基本的には前年度の支給額)を起点として、評価ごとの掛率を乗じて支給額を算定しています。そして、個人別の算定結果に対し、株主への配当金、従業員への賞与、その他特筆すべき事項があれば、それらを勘案し、最終的な支給額を算定しています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2018年5月に「新・中期経営計画2020(2018年度~2020年度)」を策定し、最終年度における到達目標値として以下のとおり定めております。2023/02/14 15:16
(3) 中期的な会社の経営戦略到達目標 参考 連結売上高 1,000億円 857億円 17%増収 連結営業利益 50億円 37億円 33%増益 1株当たり配当金(年間) 70円 55円 15円増配
当社グループは、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災で、永らく売上が低迷しましたが、2012年度より、経営の軸足を守りから攻めに転じ、売上の拡大に鋭意努めてまいりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績2023/02/14 15:16
当連結会計年度の経営成績は、売上高は878億1千1百万円(前期比2.4%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は38億1千8百万円(前期比1.3%増)となりました。また、経常利益は32億7千2百万円(前期比9.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は29億5千9百万円(前期比18.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。