- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,378,605 | △1,123,714 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 34,909 | 38,806 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2025/06/26 15:40- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積もりの変更による増加額7,395千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益はそれぞれ5,190千円減少しております。
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)
2025/06/26 15:40- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積もりの変更による増加額7,395千円を変更前の資産除去債務に加算しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益はそれぞれ5,190千円減少しておりま
す。
2025/06/26 15:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/26 15:40- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標を売上高及び営業利益率、自己資本比率と位置付けております。
当社グループが主力としております熱機器事業は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高が予想値未達となりました。その結果、総売上高は72億7千7百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
2025/06/26 15:40- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが主力としております熱機器事業は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高が予想値未達となりました。その結果、総売上高は72億7千7百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
損益面においては、円安進行による輸入製品仕入価格上昇等による売上原価増、来期以降の費用削減のための各種遊休資産等の売却に伴う損失計上、繰延税金資産取り崩しによる法人税等調整額を計上した結果、営業利益は3千8百万円(前年同期比11.2%増)と、前年同期を上回ったものの、経常利益は7千6百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億8千万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6千4百万円)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりとなります。
2025/06/26 15:40