- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
2022/02/10 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/02/10 15:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
金型の取引については、一定期間にわたって売上高と売上原価を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、一時点で売上高と売上原価を認識しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は300,682千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ181,544千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は69,801千円減少しております。
買い戻し義務のある有償支給取引については、棚卸資産として引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しております。
2022/02/10 15:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループは、社員・関係者の感染防止策を徹底するとともに、前期の新型コロナウイルス影響からの業績回復に向けた諸施策に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間(当社は2021年4月1日~2021年12月31日、海外子会社は2021年1月1日~2021年9月30日)の業績につきましては、半導体供給不足をはじめとする部品供給制約による得意先の生産調整の影響を受けたものの、コロナ禍による影響が大きかった前年同期を上回り、売上高は14,632百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。損益面につきましては、前期から取り組んでいる収益改善諸施策の効果もあり、営業利益136百万円(前年同四半期は営業損失527百万円)、経常利益120百万円(前年同四半期は経常損失520百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失601百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は300百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ181百万円増加しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
2022/02/10 15:09