繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 9億8655万
- 2020年3月31日 -26.55%
- 7億2458万
個別
- 2019年3月31日
- 8億5307万
- 2020年3月31日 -18.26%
- 6億9730万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/05 15:08
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 5,911千円 5,608千円 繰延税金負債合計 28,669千円 28,578千円 繰延税金資産の純額 853,073千円 697,305千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/05 15:08
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が176,532千円増加しております。この増加の主な内容は、当社及び連結子会社において、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより繰越欠損金に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 5,911千円 5,608千円 繰延税金負債合計 125,238千円 134,491千円 繰延税金資産の純額 986,553千円 724,580千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち流動資産は11,104百万円(前連結会計年度末比285百万円増)となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べ、受取手形及び売掛金が392百万円、電子記録債権が142百万円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が734百万円増加したこと等によるものです。2023/06/05 15:08
固定資産は11,778百万円(前連結会計年度末比645百万円減)となりました。これは主に、前連結会計年度末に比べ、機械装置及び運搬具が126百万円増加した一方で、繰延税金資産が261百万円、投資有価証券が176百万円、建設仮勘定が138百万円、建物および構築物が108百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債合計は11,728百万円(前連結会計年度末比346百万円減)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウィルスの感染症拡大は、世界経済や企業活動に広範な影響を与えております。当社の主な得意先である自動車メーカー等は生産調整を行っており、今後の正常化のタイミングや感染拡大の収束時期を合理的に予測することは困難であります。2023/06/05 15:08
このため、当社においては、新型コロナウィルス感染症拡大が少なくとも2020年6月頃までは続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や関係会社株式・関係会社出資金の評価に用いるなど、一定の仮定のもと会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウィルスの感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウィルスの感染症拡大は、世界経済や企業活動に広範な影響を与えております。当社グループの主な得意先である自動車メーカー等は生産調整を行っており、今後の正常化のタイミングや感染拡大の収束時期を合理的に予測することは困難であります。2023/06/05 15:08
このため、当社グループにおいては、新型コロナウィルス感染症拡大が少なくとも2020年6月頃までは続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損の認識の要否の検討に用いるなど、一定の仮定のもと会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウィルスの感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。