- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2023/06/05 15:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/05 15:11- #3 役員報酬(連結)
3) 業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額又は数の算定方法の決定方針
業績連動報酬は、役員賞与として予め役位別に設定された支給額を、従業員の支給時に併せ、年に2回支給。経営上の目標達成状況を判断する客観的な定量的数値として、連結経営計画における連結営業利益・連結経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益に対する達成度合及び株主還元等勘案し、達成が見込まれる場合には予め設定された支給額を支給する。目標未達が想定される場合、基本、役位別・責任度合に応じ減額での支給とする。
なお、非金銭報酬は、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブプランを業績、他社水準、社会情勢等を勘案し適宜、導入の検討及び見直しをする。
2023/06/05 15:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(当社は2020年4月1日~2021年3月31日、海外子会社は2020年1月1日~2020年12月31日)の業績につきましては、第2四半期までコロナ禍による減産の影響を大きく受けましたが、第3四半期以降中国・北米が先行して回復、日本国内も回復基調となりました。年度終盤で半導体不足や地震等による生産調整もあり、売上高は18,311百万円(前連結会計年度比18.1%減)となりました。
損益面は、通期では営業損失515百万円(前連結会計年度は営業利益163百万円)となりましたが、材料費や光熱費の低減など原価低減の強化と組織・体制の見直しを含む固定費の圧縮に徹底して取組み、下半期6ヶ月間では68百万円の営業黒字となりました。経常損失は525百万円(前連結会計年度は経常利益109百万円)となりました。
当社グループが生産拠点を有する日本、中国、タイ、米国の4ヶ国の中でタイについては自動車生産がコロナ前の水準に戻るまで暫く時間を要する見通しであることから、連結子会社MEIWA INDUSTRY(THAILAND) CO., LTD.の固定資産に関して減損損失338百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,028百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益268百万円)となりました。なお、当社グループにとってタイは今後も重要な拠点の一つであり、グループ間連携を強化して受注拡大に注力してまいります。
2023/06/05 15:11- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結子会社であるMEIWA INDUSTRY NORTH AMERICA,INC.については、事業立上げ段階ではあるものの継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行いました。検討の結果、同社について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額1,332,531千円(有形固定資産1,326,088千円、無形固定資産6,443千円)を上回ったことから、減損損失を計上しておりません。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
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