- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 貸倒引当金の調整額 | 1 | 9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,231 | 4,101 |
(単位:百万円)
2016/06/28 11:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2016/06/28 11:30- #3 業績等の概要
入力デバイスは、自動車の電装化進展を背景に自動車用キースイッチ及びタッチスイッチの出荷が順調に推移し、薄型ノートパソコン用タッチパッドの出荷も堅調で、売上げを伸ばしました。ディスプレイ関連デバイスは、液晶接続用コネクターが堅調に推移しましたが、視野角制御フィルム(VC-Film)はATM用途の販売が伸び悩みました。コンポーネント関連製品は、半導体検査用コネクターが順調に推移しました。
この結果、当事業の売上高は199億33百万円(前連結会計年度比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は13億6百万円(前連結会計年度比43.0%増)となりました。
②精密成形品事業
2016/06/28 11:30- #4 減損損失に関する注記(連結)
回収可能価額の算定は査定価格により評価しております。
また、当社の連結子会社である信越ファインテック株式会社のその他関連事業の容器洗浄設備は、継続的に営業損失を計上しているため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
2016/06/28 11:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの売上高は750億39百万円、営業利益41億1百万円、経常利益45億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31億51百万円となりました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2(事業の状況) 1(業績等の概要) (1)業績」に記載したとおり、電子デバイス事業で自動車関連製品などの売上と利益が増加したこと、また、精密成形品事業で半導体関連容器やOA機器用部品などの売上と利益が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。
営業外損益の純額は、為替差益や受取利息などが、固定資産除却損などを上回り、4億31百万円の利益となりました。
2016/06/28 11:30