- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2018/06/26 11:21- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当社の住環境・生活資材関連事業(プラスチックシート関連製品)の製造設備は、今後継続的に営業損失が見込まれるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
2018/06/26 11:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは国内外において主力製品及び新規事業製品の拡販に注力した営業活動を継続的に展開してまいりました。また、期初に国内生産子会社4社を吸収合併して経営資源を集約した組織運営に移行するとともに、国内外の生産能力増強などに積極的な設備投資を実施することにより、生産性の向上と効率化を図りました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は793億43百万円(前連結会計年度比7.3%増)、営業利益は72億6百万円(前連結会計年度比30.7%増)、経常利益は72億74百万円(前連結会計年度比22.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億55百万円(前連結会計年度比28.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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