営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 72億600万
- 2019年3月31日 +13.14%
- 81億5300万
個別
- 2018年3月31日
- 27億5300万
- 2019年3月31日 +28.73%
- 35億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/25 11:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。2019/06/25 11:31
当社の連結子会社である蘇州信越聚合有限公司の電子デバイス関連事業の設備は、今後継続的に営業損失が見込まれるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として売上原価に計上しております。回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、売却見込額で評価しております。
当社の連結子会社であるShin-Etsu Polymer (Malaysia) Sdn.Bhd.の精密成形品関連事業(OA機器用部品、シリコーンゴム成形品)の設備は、今後継続的に営業損失が見込まれるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として売上原価に計上しております。OA機器用部品の設備の回収可能価額の算定は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて評価しております。また、シリコーンゴム成形品の設備の回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、売却見込額で評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは国内外において主力製品及び新規事業製品の拡販に注力した営業活動を継続的に展開し、生産・供給体制の拡充を図ってまいりました。2019/06/25 11:31
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は85,460百万円(前連結会計年度比7.7%増)、営業利益は8,153百万円(前連結会計年度比13.1%増)、経常利益は8,026百万円(前連結会計年度比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,049百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。