7989 立川ブラインド工業

7989
2026/07/03
時価
527億円
PER 予
15.57倍
2009年以降
5.92-72.03倍
(2009-2025年)
PBR
0.9倍
2009年以降
0.26-0.9倍
(2009-2025年)
配当 予
4.72%
ROE 予
5.79%
ROA 予
4.88%
資料
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CSV,JSON

立川ブラインド工業(7989)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 室内外装品関連事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2012年12月31日
14億9477万
2013年12月31日 +11.96%
16億7348万
2014年12月31日 +22.02%
20億4206万
2015年12月31日 +14.68%
23億4179万
2016年12月31日 +12.36%
26億3114万
2017年12月31日 +24.23%
32億6872万
2018年12月31日 +1.85%
33億2913万
2019年12月31日 +14.86%
38億2375万
2020年12月31日 +8.69%
41億5611万
2021年12月31日 -3.62%
40億562万
2022年12月31日 -18.14%
32億7917万
2023年12月31日 +6.26%
34億8429万
2024年12月31日 +6.23%
37億151万
2025年12月31日 +0.71%
37億2774万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別に事業部門・事業会社を置き、それぞれ取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部門・事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「室内外装品関連事業」、「駐車場装置関連事業」および「減速機関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
室内外装品関連事業」はブラインド、間仕切、カーテンレール等の製造、販売、内装工事を行っております。「駐車場装置関連事業」は機械式立体駐車装置の製造、販売ならびに保守点検業務を行っております。「減速機関連事業」は減速機類の製造ならびに販売を行っております。
2026/03/18 16:00
#2 事業等のリスク
①事業環境の変化による影響について
当社グループの売上高の約84%を占める室内外装品関連事業において、ブラインド等の窓まわり製品と間仕切製品等の製造販売を行っておりますが、建設業界における景気動向や住宅着工戸数等の変動は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、付加価値と品質向上により他社製品との差別化を図った高機能製品の拡販に努める他、電動製品や間仕切製品による新たな需要創造、リフォーム市場等の成長分野の攻略を進めてまいります。
2026/03/18 16:00
#3 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
室内外装品関連事業1,063(367)
駐車場装置関連事業67(8)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/03/18 16:00
#4 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、建築物内外の生活環境の改善を通じて社会に貢献することを目的とし、ユーザーのニーズや社会の要請に応えるべく、新製品の開発と改良および生産技術の向上に努めております。常にユーザーに満足いただける製品を提供していくために、室内外装品関連事業では当社の技術本部を中心として、また、駐車場装置関連事業および減速機関連事業では富士変速機株式会社を中心として、グループ各社の特徴ある技術力を活かした研究開発活動を推進しております。
なお、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は790百万円であります。
2026/03/18 16:00
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ものづくりと市場づくりに関するセグメントごとの詳細
室内外装品関連事業
既存事業領域においては、メーカーとして製品を基軸とした事業を展開し、今後需要が拡大する調光ファブリック製品や電動製品、パネル間仕切をはじめとする付加価値製品の拡販に努め、2024年に稼働した技術研究棟において、これらの製品群を中心に先行開発を進めながら、新たな需要を創造してまいります。
2026/03/18 16:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、サステナビリティへの取組みについては、CO2排出量削減活動において生産プロセスの見直しによる省エネルギー化や各拠点の照明についてLED化を実施する等、サステナビリティ基本方針を踏まえ特定したマテリアリティに対し、目標達成に向けた取組みを推進しました。
当連結会計年度の室内外装品関連事業においては、主力ファブリック製品のリニューアルおよび、価格改定を実施し、収益改善に努めたほか、バッテリー仕様のラインナップ強化を進めている電動製品や、調光ロールスクリーン「ルミエ」、調光タテ型ブラインド「エアレ」をはじめとする調光可能なファブリック製品等の拡販に努め、将来の基盤となる新規マーケットの開拓に注力してまいりました。
こうした取組みの結果、2025年12月期の業績につきましては、売上高は42,623百万円(前期比2.9%増)、営業利益は4,411百万円(前期比1.2%増)、経常利益は4,629百万円(前期比5.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,239百万円(前期比15.6%増)となりました。
2026/03/18 16:00
#7 設備投資等の概要
当社グループは、当連結会計年度において総額1,588百万円の設備投資を実施いたしました。
室内外装品関連事業では、札幌製作所建設、広島支店新社屋建設など1,403百万円の投資を実施いたしました。このほか、駐車場装置関連事業では6百万円、減速機関連事業では、部品加工機械設備など177百万円の投資を実施いたしました。
2026/03/18 16:00

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