- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,137,116千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 16:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,598,060千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/03/27 16:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価に基づいております。
2015/03/27 16:28- #4 業績等の概要
減速機関連事業においては、事業戦略に基づく製品開発に取り組むとともに、顧客要求に沿った製品を積極的に提案し、新規顧客の獲得と事業の拡大を目指してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は38,950百万円(前期比0.8%増)、営業利益は2,263百万円(前期比19.4%増)、経常利益は2,311百万円(前期比13.8%増)、当期純利益は935百万円(前期比4.9%減)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/27 16:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原価低減や生産性向上に努めた結果、売上高に対する売上原価の比率は57.9%と前連結会計年度を0.8ポイント下回って22,543百万円となり、売上総利益は16,407百万円と、前連結会計年度と比較し462百万円の増加となりました。
販売費及び一般管理費は、経費の効率的な投入および節減に努めた一方、売上高の増加に伴い営業費用が増加したことにより、14,144百万円と前連結会計年度と比較し95百万円の増加となりました。この結果、営業利益は2,263百万円となり、前連結会計年度と比較し367百万円の増加となりました。
また、経常利益は2,311百万円となり前連結会計年度と比較し279百万円の増加となりました。
2015/03/27 16:28