- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「室内外装品関連事業」はブラインド、間仕切、カーテンレール等の製造、販売、内装工事を行っております。「駐車場装置関連事業」は機械式立体駐車装置の製造、販売ならびに保守点検業務を行っております。「減速機関連事業」は減速機類の製造ならびに販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,387,072千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 16:00 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち株式会社タチカワシルキーハウス他1社は連結の範囲に含められておりません。非連結子会社2社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/03/30 16:00- #4 事業等のリスク
①事業環境の変化による影響について
当社グループの売上高の約86%を占める室内外装品関連事業において、ブラインド等の窓まわり製品と間仕切製品等の製造販売を行っておりますが、建設業界における景気動向や住宅着工戸数等の変動は、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②原材料価格の変動による影響について
2017/03/30 16:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価に基づいております。2017/03/30 16:00 - #6 業績等の概要
また、駐車場装置関連事業においては、主力製品である『パズルタワー』に重点を置いた営業を図り、コスト競争力の強化を推進し、収益改善に努め、減速機関連事業においては、保有技術を活かした製品開発に取り組み、特殊製品による成長分野への積極的な提案営業を行い、受注獲得に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は39,349百万円(前期比0.2%増)、営業利益は2,867百万円(前期比12.3%増)、経常利益は2,923百万円(前期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,741百万円(前期比26.4%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/03/30 16:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は39,349百万円となり、前連結会計年度と比較し66百万円の増加となりました。主力事業である室内外装品関連事業売上高が33,679百万円で前連結会計年度と比較し394百万円の増加、駐車場装置関連事業売上高が2,611百万円で前連結会計年度と比較し149百万円の減少、減速機関連事業売上高は3,058百万円で前連結会計年度と比較し178百万円の減少となりました。
売上原価は、原価低減や生産性向上に努めた結果、売上高に対する売上原価の比率は56.9%と前連結会計年度を1.6ポイント下回って22,406百万円となり、売上総利益は16,943百万円と、前連結会計年度と比較し636百万円の増加となりました。
2017/03/30 16:00- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主要な取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 売上高 | 2,125,822千円 | 1,825,204千円 |
| 商品仕入高等 | 8,293,830千円 | 8,013,727千円 |
2017/03/30 16:00