営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 32億7807万
- 2022年9月30日 -7.1%
- 30億4524万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/11/02 15:27
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、従来は、販売費及び一般管理費として計上していた販売促進費の一部、営業外費用として計上していた売上割引について、顧客に支払われる対価として売上高から減額する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/11/02 15:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は203,343千円減少し、販売費及び一般管理費は134,405千円減少し、営業利益は68,938千円減少しております。また、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 減速機関連事業においては、顧客ニーズに応えた個別製品の開発による提案営業を進め、新規顧客獲得に注力するとともに、生産体制の改善等による収益獲得に努めてまいりました。2022/11/02 15:27
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は30,054百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3,045百万円(前年同期比7.1%減)、経常利益は3,179百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,005百万円(前年同期比0.9%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により売上高は203百万円減少し、営業利益は68百万円減少しております。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。