TASAKI(7968)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年7月31日
- -14億5049万
- 2011年7月31日
- -6億9309万
- 2012年7月31日
- -4億9310万
- 2013年7月31日
- 2億8040万
- 2014年7月31日 +399.59%
- 14億89万
- 2015年7月31日 +72.02%
- 24億982万
- 2016年7月31日 +3.33%
- 24億9018万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△21,936千円は、セグメント間取引消去であります。2016/09/14 9:21
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当第3四半期連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/09/14 9:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間は、国内外の小売売上においてTASAKIを代表する商品である「COLLECTION LINE」及びブライダル商品が堅調に推移いたしました。当第3四半期連結会計期間の国内小売は、日本人売上は国内主要百貨店ならびに旗艦店である銀座本店での顧客づくりの取り組みが引き続き奏功し増加したものの、外国人売上が減少したため前年同期には至りませんでしたが、当第3四半期連結累計期間における小売売上は国内・海外ともに前年を上回りました。これには、日本国内の主要百貨店、中国上海の主要商業施設ならびにパリ・ヴァンドーム広場を臨むホテル、リッツ パリ等への新規出店効果と、レザーグッズ商品「TASAKI BAGS」、高級腕時計コレクション「TASAKI TIMEPIECES」に加え、ハイジュエリーコレクション「RITZ PARIS par TASAKI」も寄与しております。2016/09/14 9:21
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は171億36百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益は24億90百万円(前年同四半期比3.3%増)、経常利益は21億37百万円(前年同四半期比10.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億79百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は28億64百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用