- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△20,580千円は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額2,016,782千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去であります。
2017/01/31 14:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/31 14:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2017/01/31 14:20- #4 業績等の概要
商品展開においては、ハイジュエリー商品の強化と商品ラインナップの拡張を行いました。リッツパリとのパートナーシップのもと誕生した「RITZ PARIS par TASAKI」は、モダンで洗練されたラグジュアリーの世界観を表現したハイジュエリーコレクションとして、パリの直営店舗を中心に世界に発信してまいります。また、前年より展開を開始した高級腕時計コレクション「TASAKI TIMEPIECES」に加え、スペインの高級レザーブランドRELIQUIAE(レリキアエ)とのコラボレーションで生まれた新レザーグッズコレクション「TASAKI por RELIQUIAE」の販売を開始いたしました。商品ラインナップの拡張は、ブランド表現の幅を拡げるとともに顧客層の拡大に寄与するものとして取り組みを進めております。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は222億76百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は26億64百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は22億31百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億13百万円(前年同期比39.9%減)となりました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、32億2百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用
2017/01/31 14:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面におきましては、販売費及び一般管理費につきまして広告宣伝費・販売促進費・人件費等戦略的な支出を維持しつつも、それ以外の経費について引き続き削減を遂行してまいりました。営業外収支におきましては、前連結会計年度末と比べて円高による為替要因と支払利息の増加がございました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は222億76百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は26億64百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は22億31百万円(前年同期比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億13百万円(前年同期比39.9%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/01/31 14:20