- #1 業績等の概要
海外においても、中国・韓国と従来の東アジアを中心に店舗展開を着々と進める一方、ヨーロッパにおけるブランド展開の橋頭堡として、パリの老舗百貨店Bon Marchéに正式出店いたしました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は190億36百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は14億55百万円(前年同期比607.7%増)、経常利益は15億14百万円(前年同期比825.2%増)、当期純利益は11億51百万円(前年同期比164.4%増)とすべて昨年を大幅に上回る実績を計上いたしました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、18億82百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用
2015/01/29 13:06- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/01/29 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面におきましては、販売費及び一般管理費につきまして広告宣伝費・販売促進費・人件費等戦略的な支出を維持しつつも、それ以外の経費について引き続き削減を遂行してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は190億36百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は14億55百万円(前年同期比607.7%増)、経常利益は15億14百万円(前年同期比825.2%増)、当期純利益は11億51百万円(前年同期比164.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/01/29 13:06- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)に従い、転換仮定方式に準じて算定された株式数(期末優先株式数に転換比率4を乗じて算定された株式数)を、期末の普通株式数に加えて、1株当たり純資産額を算定しております。
4 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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