有価証券報告書-第123期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(米国連結子会社における経営合理化について)
当社は、平成29年6月22日開催の取締役会において、米国連結子会社であるMadico, Inc.の収益改善のための抜本的な経営合理化を実施することについて決議いたしました。
1.経営合理化を行う理由
同社は、米国のマサチューセッツ州とフロリダ州に生産拠点を持ち、ウインドーフィルム、太陽電池用バックシートなどの機能性特殊フィルムの製造・販売を行っております。
しかしながら、同社では、業績を牽引してきた太陽電池用バックシートの急速なコモディティ化による受注の減少や大幅な価格下落によって、収益の確保が困難な状況に陥り、2012年から大幅な営業損失が続いております。
これまでも経営合理化に取り組んでまいりましたが、大きな効果を得ることができず、現状では営業赤字からの脱却が困難な状況であることから、今回、太陽電池用バックシート事業からの撤退を含め、抜本的な経営合理化を行うことといたしました。
2.経営合理化の概要
(1)太陽電池用バックシート事業からの撤退
マサチューセッツ州の拠点で製造・販売している同事業から完全撤退いたします。
(2)生産体制の再構築
生産拠点をフロリダ州の拠点に集約することとし、マサチューセッツ州の拠点については、新製品開発のための研究開発拠点といたします。
(3)従業員の削減
マサチューセッツ州の拠点の従業員を中心に、人員削減を行います。
3.業績に及ぼす影響
上記の経営合理化による連結業績に与える影響につきましては、今後、精査してまいります。
(米国連結子会社における経営合理化について)
当社は、平成29年6月22日開催の取締役会において、米国連結子会社であるMadico, Inc.の収益改善のための抜本的な経営合理化を実施することについて決議いたしました。
1.経営合理化を行う理由
同社は、米国のマサチューセッツ州とフロリダ州に生産拠点を持ち、ウインドーフィルム、太陽電池用バックシートなどの機能性特殊フィルムの製造・販売を行っております。
しかしながら、同社では、業績を牽引してきた太陽電池用バックシートの急速なコモディティ化による受注の減少や大幅な価格下落によって、収益の確保が困難な状況に陥り、2012年から大幅な営業損失が続いております。
これまでも経営合理化に取り組んでまいりましたが、大きな効果を得ることができず、現状では営業赤字からの脱却が困難な状況であることから、今回、太陽電池用バックシート事業からの撤退を含め、抜本的な経営合理化を行うことといたしました。
2.経営合理化の概要
(1)太陽電池用バックシート事業からの撤退
マサチューセッツ州の拠点で製造・販売している同事業から完全撤退いたします。
(2)生産体制の再構築
生産拠点をフロリダ州の拠点に集約することとし、マサチューセッツ州の拠点については、新製品開発のための研究開発拠点といたします。
(3)従業員の削減
マサチューセッツ州の拠点の従業員を中心に、人員削減を行います。
3.業績に及ぼす影響
上記の経営合理化による連結業績に与える影響につきましては、今後、精査してまいります。