有価証券報告書-第127期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は米国の各種粘着製品の製造・販売会社であるDURAMARK PRODUCTS, INC.(本社:米国サウスカロライナ州、以下「DURAMARK社」という)の全株式を取得することについて、DURAMARK社の出資者と協議してまいりましたが、2021年4月1日開催の取締役会において、当社の米国子会社であるMACTAC AMERICAS, LLC(本社:米国オハイオ州、LINTEC USA HOLDING, INC.* の100%子会社、以下「MACTAC社」という)の子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLC(本社:米国オハイオ州、MACTAC社 の100%子会社)を通じてDURAMARK社の全株式を取得することを決議し、2021年4月1日(現地時間)にDURAMARK社の出資者と譲渡契約を締結しました。
* LINTEC USA HOLDING, INC.は当社の100%子会社
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進してまいりました。特に北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACTAC社を買収し、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業および産業工材事業の強化・拡大を図ってまいりました。
DURAMARK社は、ラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムなどを主に北米の顧客に対して事業展開しております。MACTAC社にとりましては、主力製品であるラベル用粘着紙・粘着フィルムの生産能力の増強が必要になってきていることから、今回の買収によって関連する生産設備を即時に入手できるとともに、DURAMARK社が保有するグラフィックフィルムの一貫生産体制の取り込みと内製化によって、新たな商権の獲得と拡販に大きく貢献するものと判断いたしました。また、今後は北米市場にのみならず、日本およびその他の地域においても事業の強化・拡大につなげていく考えです。
③企業結合日
2021年4月1日(現地時間)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の米国子会社であるMACTAC社の子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLCを通じてDURAMARK社の議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)取得原価の金額は、契約に基づく株式取得時における運転資本等の調整額について現在精査中のため、現時点において取得原価は確定しておらず暫定的な金額であります。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は米国の各種粘着製品の製造・販売会社であるDURAMARK PRODUCTS, INC.(本社:米国サウスカロライナ州、以下「DURAMARK社」という)の全株式を取得することについて、DURAMARK社の出資者と協議してまいりましたが、2021年4月1日開催の取締役会において、当社の米国子会社であるMACTAC AMERICAS, LLC(本社:米国オハイオ州、LINTEC USA HOLDING, INC.* の100%子会社、以下「MACTAC社」という)の子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLC(本社:米国オハイオ州、MACTAC社 の100%子会社)を通じてDURAMARK社の全株式を取得することを決議し、2021年4月1日(現地時間)にDURAMARK社の出資者と譲渡契約を締結しました。
* LINTEC USA HOLDING, INC.は当社の100%子会社
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 名称 | DURAMARK PRODUCTS, INC. | ||
| (注)2021年4月8日付で、MACTAC, INC. へ名称を変更しております。 | |||
| 事業内容 | ラベル用粘着紙・粘着フィルム、グラフィックフィルムなどの製造・販売 | ||
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、お客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進してまいりました。特に北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACTAC社を買収し、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業および産業工材事業の強化・拡大を図ってまいりました。
DURAMARK社は、ラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムなどを主に北米の顧客に対して事業展開しております。MACTAC社にとりましては、主力製品であるラベル用粘着紙・粘着フィルムの生産能力の増強が必要になってきていることから、今回の買収によって関連する生産設備を即時に入手できるとともに、DURAMARK社が保有するグラフィックフィルムの一貫生産体制の取り込みと内製化によって、新たな商権の獲得と拡販に大きく貢献するものと判断いたしました。また、今後は北米市場にのみならず、日本およびその他の地域においても事業の強化・拡大につなげていく考えです。
③企業結合日
2021年4月1日(現地時間)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の米国子会社であるMACTAC社の子会社であるMORGAN ADHESIVES COMPANY, LLCを通じてDURAMARK社の議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得対価の種類 現金 | 60百万US$ |
| 取得原価 | 60百万US$ |
(注)取得原価の金額は、契約に基づく株式取得時における運転資本等の調整額について現在精査中のため、現時点において取得原価は確定しておらず暫定的な金額であります。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。