- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産…………………………定額法
(リース資産を除く) ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能
期間(5年)に基づく定額法によっております。2015/02/20 9:14 - #2 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ1億60百万円減少し、19億64百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出14億26百万円、無形固定資産の取得による支出8億39百万円により資金が減少したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/02/20 9:14- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、生産設備の合理化及び情報処理システムの強化を中心にして総額20億4百万円の設備投資を実施いたしました。なお、当該設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含めております。
設備投資の主要なものとして、調理家電製品・リビング製品・生活家電製品・その他製品の製品区分では、提出会社において金型へ6億41百万円の設備投資を実施いたしました。また、提出会社において情報処理システムに係るソフトウエアへ7億13百万円の設備投資を実施いたしました。
2015/02/20 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産の増加62億78百万円は、流動資産の増加65億89百万円及び固定資産の減少3億11百万円によるものであります。
流動資産の増加65億89百万円の主なものは、現金及び預金の増加42億63百万円、受取手形及び売掛金の増加7億70百万円、電子記録債権の増加3億81百万円、有価証券の増加2億円、原材料及び貯蔵品の増加2億9百万円、流動資産のその他の増加4億4百万円であります。また、固定資産の減少3億11百万円の主なものは,建物及び構築物(純額)の減少3億91百万円、工具、器具及び備品(純額)の増加1億77百万円、土地の減少8億39百万円、建設仮勘定の増加1億79百万円、無形固定資産のその他の増加4億14百万円、投資有価証券の増加2億9百万円であります。
負債の増加17億61百万円は、流動負債の増加35億25百万円及び固定負債の減少17億64百万円によるものであります。
2015/02/20 9:14- #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。2015/02/20 9:14