営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月20日
- 28億
- 2015年2月20日 +46.61%
- 41億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は、グループ会社である象印ラコルト株式会社による玄米保冷庫事業が好調に推移し、4億86百万円(前年同期比24.1%増)となりました。2015/04/06 9:25
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内においては訪日外国人のインバウンド消費の下支えなどにより前年同期とほぼ同水準で推移したことに加えて、中国・台湾市場での販売が好調に推移したことや為替の影響による円換算額の増加で海外売上高が増加したことにより、272億10百万円(前年同期比12.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、海外売上高比率の上昇や国内における炊飯ジャー全体の採算の改善などによる売上総利益率の向上もあり、営業利益は41億5百万円(前年同期比46.6%増)となりました。経常利益につきましては、41億8百万円(前年同期比38.7%増)、四半期純利益は27億11百万円(前年同期比42.9%増)となりました。
所在地別の業績は次のとおりであります。