- 7965
- 2026/09/04
- 時価
- 1049億円
- PER 予
- 19.14倍
- 2010年以降
- 4.01-43.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.28-2.5倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 5.27%
- ROA 予
- 4.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品区分別の概況は次のとおりであります。2015/07/03 9:13
調理家電製品につきましては、国内においては、消費増税前の駆け込み需要の影響があった前年同期と比較して炊飯ジャーの市場全体の出荷数量が減少いたしました。しかしながら、当社におきましては少人数世帯の増加や昨年発売した極め羽釜シリーズの小容量タイプの新規投入効果もあり3合炊きの圧力IH炊飯ジャーが好調に推移いたしました。加えて、IH炊飯ジャーやマイコン炊飯ジャーの売上が前年実績を上回ったことや免税店向けの圧力IH炊飯ジャーやIH炊飯ジャーの販売も売上増加に寄与し、炊飯ジャー全体の売上が増加いたしました。電気ポットは省エネタイプのVE電気まほうびんを中心に売上が増加いたしました。電気調理器具ではホームベーカリーが市場の大幅な縮小による売上の減少、オーブントースターも販売競争激化などにより前年実績を下回り、昨年新規投入した圧力IHなべの売上への寄与はあったものの、電気調理器具全体としては売上が減少いたしました。海外においては、中国市場では炊飯ジャーキャンペーンなどの店頭イベントを積極的に展開し、圧力IH炊飯ジャーを中心に炊飯ジャーが好調に推移いたしました。台湾市場では炊飯ジャーの高級機種をはじめIH炊飯ジャーの売上が増加し、電気ポットも前年実績を上回りました。また、北米市場でもマイコン炊飯ジャーを中心に炊飯ジャーの売上が増加いたしました。その結果、調理家電製品の売上高は329億89百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
リビング製品につきましては、国内においては、市場全体の出荷数量増加などによりステンレスマグの売上が増加いたしました。また、ステンレスフードジャーは、市場の拡大傾向や需要喚起のためレシピ提案を強化したことなどにより前年実績を上回り、ステンレスマホービン全体の売上が増加いたしました。しかしながら、ガラスマホービンは市場の縮小傾向もあり、低調に推移いたしました。海外においては、中国、香港ではステンレスマグを中心にステンレスマホービンが全般的に好調に推移いたしました。また、台湾市場でも環境保護マーク取得モデルを中心にステンレスマグやステンレスフードジャーなどの売上が増加いたしました。その結果、リビング製品の売上高は129億26百万円(前年同期比28.0%増)となりました。