当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年11月20日
- 37億6100万
- 2015年11月20日 +67.88%
- 63億1400万
個別
- 2014年11月20日
- 25億6000万
- 2015年11月20日 +117.85%
- 55億7700万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/02/19 9:13
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 新製品としては、部屋全体の空気を循環させながら衣類を乾燥させる衣類乾燥除湿機や予熱の手間なく本格オーブン料理ができるマルチコンベクションオーブン、豆の挽きからドリップまですべて自動で行うコーヒーメーカー、高い保冷・保温力を発揮するマホービン構造のステンレスタンブラーなどを発売いたしました。2016/02/19 9:13
その結果、当連結会計年度の売上高は国内外において炊飯ジャーやステンレスマホービンの売上が好調に推移したことに加えて、為替の影響による海外売上高の円換算額の増加、訪日外国人のインバウンド需要もあり、897億96百万円と前連結会計年度比16.9%増となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、海外での販売好調に伴う海外売上高比率の上昇や国内における炊飯ジャー全体の採算の改善などによる売上総利益率の向上もあり、営業利益は101億71百万円と前連結会計年度比73.0%増となりました。経常利益は109億16百万円と前連結会計年度比59.3%増となり、当期純利益は63億14百万円と前連結会計年度比67.9%増となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の増加16億38百万円の主なものは、支払手形及び買掛金の増加17億44百万円、短期借入金の増加2億63百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少15億円、未払費用の増加4億70百万円、未払法人税等の増加7億55百万円であります。また、固定負債の増加27億63百万円の主なものは、長期借入金の増加15億円、繰延税金負債の増加8億52百万円であります。2016/02/19 9:13
純資産の増加62億50百万円の主なものは、当期純利益の計上63億14百万円、剰余金の配当の支払9億46百万円、その他有価証券評価差額金の増加7億1百万円であります。
(2) 経営成績に関する分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2016/02/19 9:13
当連結会計年度(自 平成26年11月21日 至 平成27年11月20日)流動資産合計 3,131 売上高 8,984 税引前当期純利益 793 当期純利益 736
1 関連当事者との取引 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 1株当たり当期純利益金額2016/02/19 9:13
前連結会計年度(自 平成25年11月21日至 平成26年11月20日) 当連結会計年度(自 平成26年11月21日至 平成27年11月20日) 当期純利益(百万円) 3,761 6,314 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,761 6,314 普通株式の期中平均株式数(千株) 67,582 67,573