営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月20日
- 41億500万
- 2016年2月20日 +41.29%
- 58億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は、4億54百万円(前年同期比6.6%減)となりました。2016/04/05 9:18
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、北米、中国、東南アジア市場での販売が好調に推移したことによる海外売上高の増加に加え、国内においても炊飯ジャーやステンレスマホービンを中心に売上が前年を上回り、297億27百万円(前年同期比9.3%増)となりました。利益につきましては、海外において販売促進費を積極的に投下したことなどによる販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上高の増加に加え、海外売上高比率の向上や国内において炊飯ジャーやステンレスマホービンなど主力商品の採算の改善による売上総利益率の向上もあり、営業利益は58億円(前年同期比41.3%増)となりました。経常利益につきましては、51億74百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億3百万円(前年同期比21.8%増)なりました。
所在地別の業績は次のとおりであります。