売上高
連結
- 2015年11月20日
- 897億9600万
- 2016年11月20日 -0.63%
- 892億3100万
個別
- 2015年11月20日
- 776億6800万
- 2016年11月20日 -2.81%
- 754億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/02 13:27
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/03/02 13:27
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社ヤマダ電機 8,981 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/02 13:27
- #4 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2017/03/02 13:27
中期3ヵ年計画『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』の初年度にあたる平成28年11月期は、すべての重点課題に対して取り組みをスタートさせましたが、特に、ステンレスマホービン生産能力の増強や情報システムの更新など、『期待に応えられる体制作り』に注力してまいりました。また、国内では、インバウンド需要の減少、海外では円高による海外売上高の円換算額の減少といった厳しい環境が続いたものの、国内、海外ともほぼ前年並みの売上を確保し、利益についても過去最高益となりました。厳しい経営環境の中でもこのような業績を残せたことは、当社グループがブランドの向上にグループ一丸となって継続的に取り組んできた成果であると捉えております。
平成29年11月期につきましては、『ZOJIRUSHI NEXT PLAN Ⅱ』の重点課題の中の『期待を上回る満足の提供』および『筋肉質な体質に』の2項目を中心に取り組みを行っていく所存です。特に、平成28年11月期の売上高が前連結会計年度比でほぼ前年並みだったことは、当社がお客様の期待にまだ十分に応えられていない結果であると認識し、これを解決すべき喫緊の課題と捉え、期待を上回る満足を提供する製品の開発に注力したいと考えております。 - #5 業績等の概要
- 海外では、新製品発表会や店頭キャンペーンの実施など各国で販売促進活動を積極的に展開するとともに、商品販売の拡大に努めました。さらに、中国ではマスコットキャラクターを活かしたイベントを開催するなど、各種イベントの実施や協賛を行い、象印ブランドのさらなる認知度向上を図りました。2017/03/02 13:27
その結果、当連結会計年度の売上高は、海外での販売は台湾を除いて好調に推移したものの、海外売上高は円高の進行による円換算額減少の影響を受けたことに加え、国内においても訪日外国人のインバウンド需要の減少や市場の停滞もあり炊飯ジャーなどの売上が前年実績を下回ったことにより、892億31百万円と前連結会計年度比0.6%減となりました。利益につきましては、円高による海外生産品の原価低減効果や国内におけるステンレスマホービンなどの採算の改善もあり、営業利益は121億9百万円と前連結会計年度比19.1%増となりました。経常利益は円高による為替差損の計上などによる営業外損益の悪化もあり、118億22百万円と前連結会計年度比8.3%増となり、親会社株主に帰属する当期純利益は72億99百万円と前連結会計年度比15.6%増となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/03/02 13:27
前事業年度(自 平成26年11月21日至 平成27年11月20日) 当事業年度(自 平成27年11月21日至 平成28年11月20日) 営業取引による取引高 売上高 16,774百万円 15,757百万円 仕入高 37,802百万円 35,558百万円 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2017/03/02 13:27
当連結会計年度(自 平成27年11月21日 至 平成28年11月20日)流動資産合計 3,299 売上高 12,840 税引前当期純利益 1,280
1 関連当事者との取引