営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月20日
- 58億
- 2017年2月20日 -19.4%
- 46億7500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は5億39百万円(前年同期比18.6%増)となりました。2017/04/06 9:07
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外においては中国市場では売上が増加したものの前年同期に比べ円高で推移したことによる海外売上高の円換算額減少の影響が大きかったことに加えて、国内においても炊飯ジャーを中心に売上が前年を下回り、279億42百万円(前年同期比6.0%減)となりました。利益につきましては、円高による海外生産品の原価低減効果はあったものの、売上高の減少に加え、広告宣伝・販売促進活動の強化や情報システム更新に伴う償却費の発生による販売費および一般管理費の増加もあり、営業利益は46億75百万円(前年同期比19.4%減)となりました。経常利益は為替差益の計上などによる営業外損益の改善もあり、49億17百万円(前年同期比5.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億85百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
・製品区分別売上実績