営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月20日
- 46億7500万
- 2018年2月20日 -11.72%
- 41億2700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は6億10百万円(前年同期比13.1%増)となりました。2018/04/06 9:08
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内においては炊飯ジャーの売上が減少したものの、海外において中国や北米での売上が増加したことに加え、海外の主力市場であるアジア地域の通貨が前年同期に比べ円安で推移したことによる海外売上高の円換算額増加が影響し、280億44百万円(前年同期比0.4%増)となりました。利益につきましては、国内において炊飯ジャーを中心に全般的に利益率が低下したことにより、営業利益は41億27百万円(前年同期比11.7%減)となりました。経常利益は為替差損の計上などによる営業外損益の悪化もあり、41億26百万円(前年同期比16.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億61百万円(前年同期比16.5%減)となりました。
・製品区分別売上実績