営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月20日
- 41億300万
- 2020年8月20日 -4.46%
- 39億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、その他製品の売上高は1,240百万円(前年同期比8.6%減)となりました。2020/10/02 9:43
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、炊飯ジャーや巣ごもり需要の高まりによって電気調理器具の売上が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もありステンレスマホービンが低調に推移いたしました。また、海外においては、北米の売上は増加したものの東南アジアや中国の売上が前年実績を下回ったことに加えて、海外売上高の為替の影響による円換算額減少も影響し、55,782百万円(前年同期比6.4%減)となりました。利益につきましては、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高の減少や国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は3,920百万円(前年同期比4.5%減)となりました。経常利益は4,013百万円(前年同期比8.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,674百万円(前年同期比12.3%減)となりました。
・地域別製品区分別売上高