営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月20日
- 39億2000万
- 2021年8月20日 +31.33%
- 51億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から2,135百万円増加し57,918百万円(前年同期比3.8%増)となりました。製品区分別では調理家電製品、リビング製品、生活家電製品共に前年を上回りました。連結全体の国内売上高は37,183百万円(前年同期比0.9%減)、海外売上高は20,735百万円(同13.5%増)となり、海外売上高構成比は35.8%となりました。海外では台湾の売上は減少しましたが、Eコマース向けが好調な北米や、中国、東南アジアでは前年実績を上回りました。2021/10/04 9:20
利益については、高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は5,148百万円(前年同期比31.3%増)となりました。経常利益は5,320百万円(同32.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,461百万円(同29.4%増)となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。