売上高
連結
- 2020年11月20日
- 749億4700万
- 2021年11月20日 +3.64%
- 776億7300万
個別
- 2020年11月20日
- 648億
- 2021年11月20日 +3.06%
- 667億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/02/18 9:16
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/02/18 9:16
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/02/18 9:16
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2022/02/18 9:16
2021年実績 2022年計画 連結売上高 77,673 79,300 連結営業利益 6,399 4,400 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「領域の水平的拡大」では、既存商品による新市場や新規チャネルの開拓、既存の市場やチャネルを深掘りするために商品のラインアップ拡大をはかりました。「領域の垂直的拡大」では、おいしいごはんを軸とした事業展開として、2018年にオープンしたごはんレストラン『象印食堂』に続き、弁当専門店『象印銀白弁当』を大阪に出店しました。また当社製品を取り扱う直販ECサイト『象印ダイレクト』をオープンすると共に、商品を購入前に試せる「お試しレンタル」と必要な時期だけ使って返せる「シーズンレンタル」ができる『象印レンタルサービス』を開始しました。「経営基盤の強化」では、業務効率化による生産性の向上や価格競争力の強化、『ADAPT PhaseⅡ』の実行を促進する組織体制の構築やESG課題への取り組みを推進いたしました。2022/02/18 9:16
その結果、当連結会計年度の売上高は、前年実績から2,725百万円増加し77,673百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。製品区分別では調理家電製品、リビング製品、生活家電製品共に前年を上回りました。連結全体の国内売上高は51,995百万円(前連結会計年度比1.1%減)、海外売上高は25,677百万円(同14.6%増)となり、海外売上高構成比は33.1%となりました。海外ではEコマース向けが好調な北米や、中国、東南アジアなどで前年実績を上回りました。
利益については、高付加価値商品を中心とした売上高の増加により、営業利益は6,399百万円(前連結会計年度比17.6%増)となりました。経常利益は6,791百万円(同18.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は4,509百万円(同14.3%増)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2022/02/18 9:16
前事業年度(自 2019年11月21日至 2020年11月20日) 当事業年度(自 2020年11月21日至 2021年11月20日) 営業取引による取引高 売上高 15,025百万円 17,479百万円 仕入高 30,616百万円 28,736百万円