営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月20日
- 51億4800万
- 2022年8月20日 -11.13%
- 45億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/10/04 9:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,190百万円、販売費及び一般管理費は893百万円、営業利益は296百万円、営業外費用は339百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ42百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は61百万円減少し、原材料及び貯蔵品は1,824百万円、流動負債のその他は1,824百万円それぞれ増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「未払費用」に表示していたもののうち、取引価格から減額される変動対価等に関するものは「返金負債」として表示することとし、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は「契約負債」として表示することといたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から4,005百万円増加し61,923百万円(前年同四半期は57,918百万円)となりました。製品区分別では調理家電製品、リビング製品、生活家電製品共に前年実績を上回りました。国内売上高は38,155百万円(前年同四半期は37,183百万円)、海外売上高は23,768百万円(前年同四半期は20,735百万円)となり、海外売上高構成比は38.4%となりました。海外では、北米や東南アジアが好調に推移しました。2022/10/04 9:06
利益については、売上原価上昇の影響が大きく、営業利益は前年実績を下回り4,575百万円(前年同四半期は5,148百万円)となりました。経常利益は為替差益や持分法による投資利益などの増加により前年実績を上回り5,799百万円(前年同四半期は5,320百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,724百万円(前年同四半期は3,461百万円)となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。