- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、繰越利益剰余金の当期首残高が61百万円減少しております。
当事業年度の損益計算書は、売上高は1,631百万円、販売費及び一般管理費は1,214百万円、営業利益は417百万円、営業外費用は438百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ21百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の当期首残高は61百万円減少しております。
2023/02/17 9:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、利益剰余金の当期首残高は61百万円減少し、原材料及び貯蔵品は1,806百万円、流動負債のその他は1,806百万円それぞれ増加しております。
当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は1,640百万円、販売費及び一般管理費は1,219百万円、営業利益は420百万円、営業外費用は441百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ21百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。
2023/02/17 9:12- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「経営基盤の強化」では、業務効率化による生産性の向上やサプライチェーンの再整備、ESG課題への取り組みを推進いたしました。また、当社製品のご愛用者を対象とした「ZOJIRUSHI オーナーサービス」やオウンドメディアの充実によるお客様接点の強化、統合報告書の発行やCSRサイトの充実による情報発信の強化を図りました。
その結果、連結売上高は「ADAPT PhaseⅡ」で掲げた目標80,000百万円に対し、82,534百万円と達成することができましたが、連結営業利益は円安や原材料高騰などの影響により、4,664百万円(利益率5.7%)と目標の6,000百万円(利益率7.5%)には届きませんでした。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2023/02/17 9:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は、前年実績から4,861百万円増加し82,534百万円(前連結会計年度は77,673百万円)となりました。製品区分別では調理家電製品、リビング製品、生活家電製品共に前年実績を上回りました。国内売上高は53,464百万円(前連結会計年度は51,995百万円)、海外売上高は29,069百万円(前連結会計年度は25,677百万円)となり、海外売上高構成比は35.2%となりました。海外では北米や東南アジアが好調に推移しました。
利益については、売上原価上昇の影響が大きく、営業利益は4,664百万円(前連結会計年度は6,399百万円)となりました。経常利益は5,815百万円(前連結会計年度は6,791百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3,658百万円(前連結会計年度は4,509百万円)となりました。
製品区分別の経営成績は次のとおりであります。
2023/02/17 9:12