- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/09 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
・変動対価が含まれる取引に係る収益認識
顧客に対して支払うリベートについて、従来は金額確定時に売上高から控除しておりましたが、販売時に取引対価の変動部分の金額を見積り、売上高から控除する処理に変更しております。
また、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高より控除しております。なお、返金負債は、「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。
2022/08/09 15:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の「マスク関連事業」の売上高が
19,742千円減少し、セグメント利益が17,213千円減少しております。2022/08/09 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2022年1~6月)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策の一部緩和に伴って経済社会活動の正常化が徐々に進み、景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。しかしながら、国際情勢の急変を背景としたサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰、加えて急激な円安の進行により、内外経済の動向は一段と見通しを立て難い状況にあります。
こうした状況の中、感染対策用マスクの需要減を見込んでスタートしたマスク関連事業でしたが、第6波の感染拡大を受け感染対策用マスクを再び増産体制に切り替えて、急増した医療機関からの注文に柔軟に対応しました。その結果、売上高は感染対策用マスクの納入ピークであった前年同四半期実績までには至りませんでしたが、期初計画を上回りました。
その他事業のオープンクリーンシステム「KOACH」につきましては、半導体業界活況等の動きから大型機種「フロアーコーチ」の新規受注は順調に進みましたが、既に受注済みであった物件も含め納入・施工が下期以降に集中することになった影響で、売上高は期初計画までには届きませんでした。
2022/08/09 15:00